2013年06月27日 9:33 PM
| 2013年6月27日 | |
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| 最近僕がとにかく気にしているのは | |
| 花(顔)ではなく。 | |
| 葉(乳房)ではなく。 | |
| 幹(お尻)ではなく。 | |
| 足元である。()の中は女性に例えただけである。僕のお茶目さである。 | |
| Cパート↓ | |
| 「梓。とにかく植物を鉢に植える時は全力で集中しろ。」 | |
| 昔から旅人(兄)は真剣に僕に向かって言い続けて来た。 | |
| 熱帯の観葉植物を身近で楽しむという人間のエゴを叶えるためには | |
| 「鉢に植える」 | |
| とてつもなく当たり前で | |
| とてつもなく大事な | |
| 方法を必然的にとらなくてはならない。 | |
| 確かに例外はあるものの「鉢」と「観葉植物」はセットに近い。 | |
| Bパート↓ | |
| この世界には重力が存在している。 | |
| 全ての生物が「重力」の中で進化をし続けて現在にいたっている。 | |
| 今のあなたも、寝て・起きて・生活してゆく中でそれは常にあなたを地球の中心へと | |
| 見えない力で引き寄せていますよね?(あなたのスマートフォンやPCも) | |
| 魚は水の浮力の中で生活してゆくことを選びました。 | |
| 鳥は重力に逆らう力ずよい羽を学びました。 | |
| 生き残るための「理」が存在しています。 | |
| 「全て」にです。 | |
| Aパート | |
| あれは確かぼくが22歳の時に戸越から地下鉄を乗り継いで根津に向かっていた時のことだ。 | |
| 日曜日だったけれど根津なんて地味なところに向かう人は少なく | |
| 地下鉄は席がちらほら空席があるほどの昼下がりだった。 | |
| 向かいの席には春のパステルカラーのカーディガンをはおって涼しげなコットンパンツを着こなした女性が座っていて。 | |
| 歳は25歳前後かもしれない栗色のボブヘアーも彼女によく馴染んでとてもキュートだった。 | |
| 目的の根津駅に到着したので下車しようと立ちあがったら | |
| 向かいの席の女性も目的地に到着したらしく乗車口で隣になった。 | |
| 扉が開き彼女が先に降りた。 | |
| 僕の世界はそこでモノクロームの世界になる。 | |
| 彼女はものすごいガリ股で足と手をこれでもかというくらいに開いてホームを歩いて行った。 | |
| そこにはパステルカラーのカーディガンもコットンパンツも栗色のボブヘアーも無い。モノクロ。灰色。 | |
| なぜこんなに単純でそして一瞬に世界は色あせてしまうのだろう。。。 | |
| 足元から全てははじまる↓ | |
| 大地との接着点。 | |
| 「全てはそこからバランスをとっている」と言っても過言ではない。 | |
| これは自分の見解である。 | |
| 「木」はあるがまま「理」そのものである。 | |
| 美人な木でも立ち姿が少しでもズレたらすごく違和感があるしただの平凡な木になる。 | |
| (違和感があるのだ。雑な仕事には。違和感が。) | |
| だから鉢上げ・鉢替えにはすごく集中するようにしている。 | |
| 大げさかもしれないが1㎝・1㎜ずれただけで | |
| 僕の植えた植物が | |
| どこかの花屋さんで売れ残ってしまう | |
| 可能性が大いにあるからだ。 | |
| それは生産者として致命的な失敗だ。(失敗で許されることではない) | |
| それだけ「足元」は重要である。 | |
| 明日あなたがどこかで木を見るなら足元からのびる樹を眺めてあげてください。 | |
| PS男は靴・財布・時計らしい。 | |
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| 俺の足元はこんなん。 | |
| まだまだ…!!!! | |
| posted by at Azusa Washihara |
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